Maya(歌手)の本名は?年齢や大学・高校などプロフィールを調査

シンガーソングライター

TBS系金曜ドラマ『LOST10』の主題歌「LOST」を担当するシンガーソングライター・Maya(マヤ)。

ニューヨークを拠点に活動する18歳のアーティストで、ドラマの予告映像で歌声が流れると「この声は誰?」と注目を集めました。

まだ10代という若さですが、これまでには菅野よう子やm-floとのコラボ、細田守監督作品への参加など、驚くような経歴を持っています。

一方で、「Maya」という活動名以外の情報はまだ多くなく、本名や大学が気になった人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Mayaの本名や年齢、大学・高校などのプロフィールと、TikTokから『LOST10』主題歌を担当するまでの経歴を紹介します。

Maya(歌手)の本名は?

Mayaの本名は現在公表されていません。

公式プロフィールやこれまでの音楽活動でも「Maya」の名前が使われており、苗字を含めた本名は明らかになっていません。

また、「Maya」が本名なのか、アーティストとして使用している活動名なのかについても、本人から詳しい説明は確認できませんでした。

そのため、名前については「Maya」として紹介するのが正確でしょう。

2007年生まれの若いアーティストということもあり、現在公開されている情報は音楽活動に関するものが中心です。

本名を無理に推測するのではなく、今後本人が明かす機会があるのか注目したいですね。

Maya(歌手)の年齢などプロフィール

Mayaのプロフィールをまとめると、以下のようになります。

活動名:Maya(マヤ)

生年月日:2007年12月11日

年齢:18歳(2026年10月現在)

職業:シンガーソングライター

拠点:アメリカ・ニューヨーク

特技・経験:ピアノ、ギター、チアリーディング

主な活動:楽曲制作、歌唱、ライブ活動

レーベル:Sony Music Labels関連

主な楽曲:「Red Lights」「ROMANTICIZE」「Your Skin」「LOST」など

Maya公式X:@Maya_Official_X

Mayaは現在18歳。

幼い頃から音楽に触れ、2歳頃からピアノを始め、その後はギターにも親しんできました。

一方で、音楽だけに取り組んできたわけではありません。

5歳頃から14歳頃まではチアリーディングを続け、中学生時代には日本代表として活動した経験もあるとされています。

さらに、中学生の頃にはBillie Eilishの歌い方を研究。

息を含ませるような繊細な歌唱表現などを学び、現在のMayaらしい歌声につながっていきました。

実際にMayaの歌声は、力強く歌い上げるというよりも、息遣いや声の強弱を使いながら感情を伝えるところが印象的です。

まだ18歳ですが、すでにMayaならではの歌声が大きな武器になっていることが分かります。

Maya(歌手)の大学はどこ?

Mayaは現在、ニューヨークの大学で音楽を学びながらアーティスト活動を続けています。

ただし、通っている大学名は公表されていません。

ニューヨークには音楽を専門的に学べる大学や教育機関が数多くありますが、公開されている情報だけで学校を特定することはできません。

Mayaについて分かっているのは、

ニューヨークを拠点にしていること

そして、

大学で音楽を本格的に学んでいること

までです。

大学で学びながら日本で楽曲をリリースし、アーティストとして活動していることを考えると、かなり忙しい生活を送っていることが想像できますね。

また、Mayaは英語の楽曲だけでなく、日本語と英語を織り交ぜた楽曲も発表しています。

海外で音楽を学ぶ現在の環境も、Mayaのグローバルな音楽スタイルにつながっているのかもしれません。

Maya(歌手)の高校やインターナショナルスクールは?

Mayaは日本でインターナショナルスクールに通った後、高校進学を機にアメリカへ留学しています。

ただし、インターナショナルスクールや高校についても具体的な学校名は公表されていません。

幼い頃から英語に触れる環境で育ち、インターナショナルスクールでは英語を使って学校生活を送っていました。

その後、高校進学を機にアメリカへ。

最初から海外生活に順応できたわけではなく、留学当初は環境やコミュニケーションの違いに戸惑い、英語に自信を失った時期もあったといいます。

そんな高校時代に大きな転機となったのがTikTokでした。

Mayaが弾き語り動画を投稿すると、多くの人から反響が寄せられるようになります。

学校でもMayaの歌が知られるようになり、自信を取り戻すきっかけのひとつになったようです。

日本のインターナショナルスクールからアメリカの高校へ進み、現在はニューヨークの大学で音楽を学ぶMaya。

日本語と英語の両方を使った現在の音楽スタイルには、こうした学生時代の経験も自然に表れているのでしょう。

Maya(歌手)の経歴|TikTokから『LOST10』主題歌へ

Mayaが広く知られるきっかけとなったのはTikTokでした。

しかし、その後の経歴を見ると、単に「TikTokでバズった歌手」という言葉だけでは説明できないほど、さまざまなクリエイターから歌声を評価されています。

TikTokの弾き語り動画が数百万再生

Mayaは2023年頃からTikTokに弾き語りのカバー動画を投稿し、注目されるようになりました。

特に大きな反響を集めたのが、Grover Washington Jr.の「Just the Two of Us」のカバーです。

動画は500万回を超える再生を記録。

さらにMåneskinの「Beggin’」やVaundyの「napori」など、洋楽・邦楽を問わずさまざまな楽曲をカバーし、それぞれ数百万回規模で再生されました。

アコースティックギターと歌声を中心としたシンプルな動画だからこそ、Mayaの声そのものに惹かれる人が増えていったのでしょう。

そして、このTikTokでの活動が後の大きな仕事につながります。

菅野よう子に見出されHondaのCM曲を歌唱

2024年には、作曲家・音楽プロデューサーの菅野よう子の目に留まります。

MayaはHondaのグローバル企業CMで使用された「Blue feat. Maya」のボーカルに抜擢されました。

「Blue」は菅野よう子が音楽を担当したアニメ『カウボーイビバップ』最終話でも知られる楽曲です。

TikTokで弾き語りをしていた10代のMayaが、世界的に展開されるHondaのCMで歌うことになったのですから、大きな転機だったことは間違いありません。

しかし、Mayaの快進撃はここで終わりませんでした。

m-floとのコラボでサマソニ出演

2024年7月には、m-floの結成25周年プロジェクトで制作された「HyperNova」に参加。

m-flo loves Mayaとして楽曲を発表しました。

さらに同年8月には「SUMMER SONIC 2024」でm-floと共演し、Mayaにとって初めての大型音楽フェス出演を果たしています。

TikTokへの動画投稿から約1年。

菅野よう子、Honda、m-flo、SUMMER SONICと、一気に活動の舞台を広げていきました。

ソロデビューから細田守作品へ

2025年8月には、1stシングル「Red Lights」を配信し、ソロアーティストとして本格的な活動をスタート。

「Red Lights」はJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で4位にランクインするなど注目されました。

同年11月には、細田守監督のアニメーション映画『果てしなきスカーレット』にも参加。

劇中挿入歌「祝祭のうた」を、離婚伝説の松田歩とともに歌唱しています。

2026年にはRol3ertとの共作「ROMANTICIZE」を発表。

Spotify Japanが注目する次世代アーティスト企画「RADAR: Early Noise 2026」に選出され、楽曲は世界2,000以上のSpotifyプレイリストにピックアップされました。

さらに2026年8月には「Your Skin」をリリース。

英語だけでなく日本語も取り入れ、Maya自身の表現の幅をさらに広げています。

18歳で『LOST10』主題歌「LOST」を書き下ろし

そして2026年、Mayaにとって新たな転機となったのが、TBS系金曜ドラマ**『LOST10』**です。

横浜流星主演で10月16日からスタートする『LOST10』の主題歌として、Mayaが書き下ろした「LOST」が起用されました。

Mayaが連続ドラマの主題歌を書き下ろすのは今回が初めてです。

9月11日に公開されたドラマの予告映像では、担当アーティストが発表される前に「LOST」の一部が使用されました。

そこで聞こえてきた歌声に、

「誰が歌っているの?」

と注目が集まり、9月14日にMayaが主題歌を担当することが正式発表されました。

TikTokで弾き語り動画を投稿していた少女が、わずか数年で地上波ドラマの主題歌を書き下ろすシンガーソングライターへ。

経歴を順番に見ていくと、突然現れた新人というより、歌声を評価されながら一歩ずつ大きな舞台へ進んできたアーティストであることが分かります。

Mayaが『LOST10』主題歌に抜擢された理由

では、なぜMayaが『LOST10』の主題歌に選ばれたのでしょうか。

その理由を知るうえで分かりやすいのが、プロデューサー・新井順子のコメントです。

新井は「すごい子がいる」という噂を聞いてMayaのTikTokをチェックし、初めて歌声を聴いたときに、その唯一無二の響きに惹かれたと明かしています。

その感覚を表現した言葉が、

「一目惚れならぬ、一聞惚れ」

でした。

『LOST10』は「すべてを疑え」をテーマに、人々の感情や真実が複雑に交錯していくヒューマンサスペンスです。

Maya自身も主題歌「LOST」について、目に映るものや耳に入る言葉のすべてが真実とは限らないSNS時代を背景に、「すべてを疑う」ことから曲を書き始めたと説明しています。

正しさを求めるうちに、自分自身さえ分からなくなっていく。

それでも自分だけの真実を見つけようとする葛藤を曲に込めたといいます。

繊細さと不安定さを残しながら、その奥に強さを感じさせるMayaの歌声。

その個性と『LOST10』が描くミステリアスな世界観が重なったことが、主題歌への抜擢につながったのでしょう。

まとめ

今回は、TBS系金曜ドラマ『LOST10』の主題歌を担当するMayaについて、本名や年齢、大学・高校、これまでの経歴を紹介しました。

Mayaの本名は現在公表されておらず、活動では「Maya」の名前を使用しています。

2007年12月11日生まれの18歳で、日本のインターナショナルスクールからアメリカの高校へ進み、現在はニューヨークの大学で音楽を学びながらアーティストとして活動しています。

TikTokの弾き語りをきっかけに注目され、菅野よう子、m-flo、細田守作品などとの仕事を経験。

そして2026年には、横浜流星主演の『LOST10』で初めて連続ドラマの主題歌を書き下ろしました。

まだ18歳ということを考えると、これまでの経歴だけでも驚かされます。

『LOST10』をきっかけにMayaの歌声を初めて知る人も増えそうですね。

これからどのような音楽を届けてくれるのか、今後の活動にも注目です。

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