茉ひるのWikiプロフィール!本名や高校・年齢は?工場勤務から歌手になった経歴も紹介

シンガーソングライター

シンガーソングライターの**茉ひる(まひる)**が注目を集めています。

透明感のある歌声がSNSを通じて広がり、日本だけでなく台湾や香港などアジアでも人気を集めている茉ひる。

2026年1月にはワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューし、さらに10月にはドラマ『小麦とバターと復讐と』のオープニング曲「Butter」を担当することが決まりました。

そんな茉ひるですが、もともと音楽一筋だったわけではありません。

学生時代は陸上競技の400mに打ち込み、高校卒業後は地元の工場に就職。会社員として働きながら音楽活動を始めたという異色の経歴があります。

また、「本名は?」「高校はどこ?」「何歳?」などプロフィールが気になっている人も多いようです。

この記事では、**茉ひるのWiki風プロフィールや本名、高校、年齢、工場勤務時代から歌手になるまでの経歴、代表曲や新曲「Butter」**について詳しく紹介します。

茉ひるのWikiプロフィール

まずは、茉ひるのプロフィールを見ていきましょう。

活動名:茉ひる

読み方:まひる

英語表記:Mahiru

生年月日:2000年6月9日

年齢:25歳(2026年10月現在)

出身地:三重県

身長:150cm

血液型:O型

職業:シンガーソングライター

所属:MYHM ENTERTAINMENT

メジャーレーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

SNSアカウント:mahiru_automobile

特技・経験:陸上競技400m

茉ひるは、三重県出身のシンガーソングライターです。

2000年6月9日生まれで、2026年10月現在の年齢は25歳。

現在はメジャーデビューを果たし、アジア各地でワンマンライブを開催するまでになっていますが、音楽活動を始める前は陸上競技に打ち込み、高校卒業後には工場で会社員として働いていました。

いわゆる音楽大学や専門学校からプロを目指したアーティストとは異なり、日常生活の中から音楽の道へ進んだ人物です。

その後、TikTokなどSNSに投稿した歌唱動画が注目され、代表曲「フレグランス」は台湾や香港でも人気に。

2026年1月28日には「百日草」でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たしました。

茉ひるの本名は?

茉ひるの本名は公式には公表されていません。

現在、所属事務所やワーナーミュージック・ジャパンなどの公式プロフィールでも、本名についての記載は確認できません。

一方で、茉ひる本人は過去のインタビューで、「茉ひる」という名前ではなく本名で活動していた頃について触れています。

そのため、音楽活動を始めた当初から現在の「茉ひる」という活動名を使っていたわけではなく、途中から現在の名前で活動するようになったとみられます。

海外の一部データベースなどには本名と思われる名前が掲載されているケースもありますが、本人や所属事務所が公式に発表した情報ではありません。

そのため、本名については断定せず、現時点では非公表と考えるのが適切でしょう。

ちなみに「茉ひる」の読み方は、そのまま**「まひる」**です。

漢字の「茉」とひらがなの「ひる」を組み合わせた印象的な活動名となっています。

茉ひるの高校はどこ?陸上400mに打ち込んでいた

茉ひるの出身高校についても、学校名は公表されていません。

三重県出身のため県内の高校に通っていた可能性は考えられますが、本人が学校名を明かした事実は確認できないため、特定することはできません。

ただし、高校時代の茉ひるが熱心に取り組んでいたものについては明らかになっています。

それが陸上競技の400m走です。

茉ひるは学生時代から陸上競技に取り組み、高校時代には400mの選手として練習を続けていました。

さらに、高校卒業と同時に競技を辞めたわけではありません。

社会人になってからも地域のクラブチームなどで陸上を続けており、当時は記録や順位と向き合う日々を送っていたといいます。

ただし、400mの自己ベストや大会順位、インターハイなどへの出場歴については公表されていません。

茉ひる自身は当時について、記録や順位など「数字」を追い求めていた時期だったことを振り返っています。

現在の音楽活動では、フォロワー数などの数字だけを追うのではなく、一人ひとりのリスナーと向き合うことを大切にしているそうです。

一見するとまったく違う陸上競技と音楽ですが、陸上時代の経験が現在の考え方にも大きな影響を与えているようですね。

茉ひるは高校卒業後に工場勤務!

茉ひるの経歴で特に印象的なのが、高校卒業後に工場で働いていたことです。

高校卒業後は大学へ進学するのではなく、地元・三重県の自動車部品関連の工場に就職。

会社員として働きながら、社会人になってからも陸上競技を続けていました。

つまり、この頃の茉ひるは現在のようなシンガーソングライターではなく、

工場勤務+陸上競技

という生活を送っていたことになります。

しかも、音楽活動を始めてからもしばらくは会社を辞めていません。

昼間は会社員として働きながら、仕事以外の時間を使って路上ライブや楽曲制作、SNSへの動画投稿などを続けていました。

音楽活動が軌道に乗り始めてもすぐに会社員を辞めるのではなく、工場勤務との両立を続けていたことからも、かなり地道に活動を積み重ねてきたことがわかります。

その後、周囲の後押しもあり、2023年末に工場を退職。

本格的に音楽一本で活動していくことになります。

現在ではアジア各地でライブを開催するアーティストになっていますが、ほんの数年前まで地元の工場で働いていたという経歴には驚かされますね。

茉ひるが歌手になったきっかけは失恋と元彼の言葉

では、陸上競技と工場勤務の生活を送っていた茉ひるが、なぜ音楽を始めたのでしょうか。

大きな転機となったのが、2020年頃のコロナ禍と失恋でした。

新型コロナウイルスの影響で思うように陸上の練習ができなくなり、さらにプライベートでは大きな失恋を経験。

それまで陸上競技に打ち込んできた茉ひるは、

「自分は何をしているんだろう」

と人生について考えるようになったといいます。

そんな時期に、別れてから約1年後に元彼と再会。

一緒にカラオケへ行った際、歌を聴いた元彼から音楽を勧められたことが、本格的に曲を作るきっかけになりました。

さらに茉ひるは、失恋した当時の感情をスマートフォンのメモに大量に書き残していました。

もともとは歌詞にするためではなく、自分の気持ちを残しておくためのものだったそうです。

しかし、音楽を始めることになり、そのメモに書かれていた感情が歌詞へと変わっていきました。

現在も茉ひるの楽曲には、恋愛や日常の中で感じたリアルな感情が数多く描かれています。

実体験から生まれた言葉だからこそ、同じような経験をしたリスナーの心にも響くのでしょう。

また、19歳頃には名古屋で偶然目にした路上ライブにも刺激を受け、自身も三重県や愛知県を中心に路上ライブを始めました。

そして2021年4月には、1stシングル「I need you」を配信。

工場で働いていた会社員が、本格的にシンガーソングライターとして歩き始めます。

茉ひるがTikTokでブレイク!体育座りと車動画が話題に

茉ひるの名前が多くの人に知られるきっかけとなったのが、TikTokなどSNSへの歌唱動画です。

なかでも話題になったのが、カラオケボックスで「体育座り」をしながら歌う動画でした。

音楽活動を始めたばかりの頃、茉ひるは歌の練習のために毎日のようにカラオケへ通っていたそうです。

長時間歌って疲れてきたため、何気なく体育座りをしながら歌った動画を投稿。

すると、その動画が大きく拡散されました。

しかも、カラオケで本格的に練習を始めてからわずか3日ほどで最初のバズを経験したといいます。

さらに茉ひるには、もう一つ特徴的な動画があります。

それが車の中で歌う動画です。

三重県は生活に車が欠かせない地域でもあり、茉ひるにとって車で移動しながら歌うことは特別なことではなく、日常の一部でした。

その自然な姿をSNSへ投稿したところ、国内だけでなく海外の車好きのユーザーにも動画が届くようになります。

現在のSNSアカウント名が、

「mahiru_automobile」

となっているのも印象的ですね。

計算されたキャラクターを作ったのではなく、体育座りも車内で歌う姿も、もともとは茉ひるの日常。

その飾らないスタイルがSNSと相性よく広がったことが、人気につながったようです。

茉ひるの「フレグランス」が台湾・香港でヒット

SNSをきっかけに海外へもファンを広げた茉ひる。

その人気をさらに大きくした代表曲の一つが、RINZOと制作した**「フレグランス」**です

「フレグランス」は実体験をベースに制作された楽曲で、Spotifyの台湾バイラルチャートで1位を獲得。

香港でもバイラルチャート1位を記録するなど、日本より先にアジア圏で大きな支持を集めました。

茉ひるは海外で自身の音楽が注目された経験から、海外のリスナーに対しても積極的にコミュニケーションを取っています。

過去には海外で楽曲が広まりかけた際、日本語だけで情報を発信し続けたことで、せっかく興味を持ってくれた海外リスナーを逃してしまったと感じた経験もあったそうです。

その経験から、多言語での発信にも力を入れるようになりました。

中国語バージョンの楽曲をレコーディングした際には、発音を身につけるため長時間にわたって収録したことも。

こうした海外ファンへの姿勢も、台湾や香港を中心に支持が広がった理由の一つなのでしょう。

その後は台北、香港、ソウル、バンコク、高雄など、アジア各都市へ活動の場を拡大。

SNS発のアーティストから、実際に海外の観客を集められるアーティストへ成長しています。

茉ひるは2026年にメジャーデビュー

インディーズ時代から国内外で人気を広げてきた茉ひるは、2026年1月28日に大きな転機を迎えます。

ワーナーミュージック・ジャパンから**「百日草」**を配信リリースし、メジャーデビューを果たしました。

「百日草」は、花言葉の「変わらない愛」や「遠い友を思う」といった意味を背景に制作された楽曲。

アジア各地を巡るなかで感じた、人と人との距離や国境を越えた温かさなども作品へ込められています。

同年4月には2ndデジタルシングル「天気雨」をリリース。

6月24日にはメジャー1st EP『Cinema』も発売されました。

『Cinema』には、

・ロストライン by 茉ひる & Billy Choi
・Florisia
・天気雨
・UI
・ティーンエイジブルー
・百日草(Remix)by 茉ひる & 李芷婷

などが収録されています。

バラードだけではなく、ポップロックやダンストラックなどにも挑戦しており、シンガーソングライターとして音楽性の幅も広げています。

そして2026年から2027年にかけては、ワンマンアジアツアー「Mahiru ONE-MAN ASIA TOUR 2026-2027 “Auralisia”」を開催。

香港、名古屋、シンガポール、バンコクなどを巡り、2027年1月には東京・Spotify O-EASTでツアーファイナルを迎える予定です。

工場で働きながら三重県や愛知県で路上ライブをしていた時代から、わずか数年。

まさに異色の経歴を歩んできたシンガーソングライターといえます。

茉ひるの新曲「Butter」がドラマOPに決定

さらに茉ひるは、2026年10月に新たな注目を集めています。

新曲**「Butter」**が、10月7日スタートのカンテレ・フジテレビ系ドラマ『小麦とバターと復讐と』のオープニング曲に決定しました。

「Butter」はドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞を茉ひる、作曲を茉ひるとRINZOが担当。

これまで「フレグランス」などでもタッグを組んできたRINZOが、今回も楽曲制作に参加しています。

ドラマ『小麦とバターと復讐と』は、パン教室の講師である主人公・野崎ミチルが、夫と愛弟子の裏切りによって人生を大きく変えられた後、過去へ戻り2度目の人生を歩む復讐サスペンスです。

パンを扱う作品だけに、「Butter」というタイトルもドラマの世界観と深く結びついています。

茉ひるは楽曲を制作する際、主人公が日常的にパンを焼いていることから、歌詞に登場する言葉をキッチンにあるものから着想したと説明しています。

「溶ける」「焦げる」「後味」「口溶け」といった表現を、人の感情や裏切り、人生の変化へ重ねています。

特に印象的なのが、バターについての考え方です。

バターは一度溶けても、冷やせば再び固まります。

しかし、一度焦がしてしまえば元の状態には戻りません。

茉ひるはその性質を、人から裏切られたときの感情に重ねて「Butter」を制作しています。

そして曲の終盤では、それまで誰かに失ったものを返してほしいと求めていた主人公の気持ちが、自分自身の手で人生を作り直そうとする方向へ変化していきます。

単純な「復讐ソング」ではなく、傷ついた人が再び自分の人生を取り戻していく楽曲になっているようです。

これまで茉ひるは、自身の失恋や人生経験をもとに楽曲を制作してきました。

今回の「Butter」は、自分自身だけではなくドラマの登場人物の人生や感情に寄り添って作られた楽曲です。

本人がかつて語っていた「映像作品に寄り添った楽曲を作ってみたい」という思いが、一つ形になった作品ともいえそうですね。

「Butter」は2026年10月21日にデジタル配信される予定です。

ドラマの放送をきっかけに、これまで茉ひるを知らなかった人にも歌声が届くことになりそうです。

まとめ

今回は、シンガーソングライター・茉ひるの本名や高校、年齢などのWiki風プロフィールと、工場勤務から歌手になった経歴について紹介しました。

茉ひるは2000年6月9日生まれ、三重県出身のシンガーソングライターです。

本名や出身高校については、現在のところ公式には公表されていません。

学生時代は陸上競技の400mに打ち込み、高校卒業後は地元の工場へ就職。

社会人として働きながら陸上を続けていましたが、コロナ禍や失恋をきっかけに人生を見つめ直し、元彼から音楽を勧められたことなどが重なって曲作りを始めました。

その後は路上ライブやSNSで活動を広げ、体育座りで歌う動画や車内歌唱動画が話題に。

代表曲「フレグランス」は台湾や香港でも支持され、アジア各地でライブを開催するまでになりました。

2026年1月にはワーナーミュージック・ジャパンから「百日草」でメジャーデビュー。

そして10月には、ドラマ『小麦とバターと復讐と』のオープニング曲「Butter」を担当します。

陸上競技→工場勤務→路上ライブ→SNSでブレイク→アジア進出→メジャーデビュー→地上波ドラマ主題歌

という経歴は、茉ひるならではのものです。

「Butter」をきっかけに国内で茉ひるを知る人が増えれば、これまでアジアを中心に広がってきた人気が、日本でもさらに大きくなるかもしれません。

今後の活躍にも注目していきたいですね。

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