福岡発の3人組バンド・muque(ムク)。
アニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディングテーマ「The 1」などで注目を集め、2026年10月19日スタートのドラマ『南田南弁護士は天才肌』では、主題歌「いいんじゃない」を担当します。
muqueは2022年5月に福岡で結成され、現在のメンバーはAsakura、takachi、Kenichiの3人。
ロックだけでなく、ポップスやR&Bなどさまざまな音楽を取り入れ、楽曲によって違った表情を見せるのも特徴です。
そんなmuqueについて調べると、「メンバーは何歳?」「九州大学出身なの?」「muqueにはどんな意味があるの?」と気になる人も多いようです。
この記事では、muqueのWiki風プロフィールやメンバーの年齢、大学、バンド名の意味をはじめ、結成から現在までの経歴について詳しく紹介します。
さらに、ドラマ主題歌「いいんじゃない」や、実際に楽曲を聴いて感じたmuqueの魅力についてもまとめました。
muque(ムク)のWikiプロフィール
まずはmuqueの基本プロフィールから見ていきましょう。
バンド名:muque
読み方:ムク
結成:2022年5月
結成地:福岡
メンバー:Asakura、takachi、Kenichi
旧メンバー:Lenon
レーベル:A.S.A.B
ファンクラブ:team qrog
\ ワンマンライブ開催決定!/ muque 5th anniversary kick off live ⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀"SAVE POINT"  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2027年は結成5周年の節目を迎えるアニバーサリーイヤー。 この5年間の集大成と、 2027年のmuqueのあり方を提示する一夜。 2/5(金) @ KT Zepp Yokohama 開場18:00 / 開演19:00 【チケット】 ・1階スタンディング 前売り:¥5,500(税込) ・2階指定席 前売り:¥6,000(税込) ※別途ドリンク代必要 <FC最速先行実施期間> ※抽選 10/9(金)18:00 〜 10/18(日)23:59 🎫https://t.co/GKSAail1Nb 【公演詳細】
— muque (@muque_official) October 9, 2026#muque https://muque.jp/live/savepoint/
muqueは、福岡を拠点に結成されたバンドです。
楽曲はロックを土台としながらも、J-POPやR&Bなどさまざまな音楽の要素を取り入れており、「このジャンルのバンド」とひとことで説明するのが難しいところも特徴です。
2022年の結成から短期間で活動の幅を広げ、ドラマやアニメとのタイアップも増加。
2025年にはアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディングテーマを担当するなど、全国的に名前を知られるようになりました。
muqueは福岡で結成された3人組バンド
muqueは2022年5月に福岡で結成されました。
結成当初は、
Asakura・takachi・Kenichi・Lenon
による4人体制で活動していました。
ただし、Kenichiは当初から現在とまったく同じ形で参加していたわけではなく、サポートとして関わった時期を経て正式メンバーになっています。
その後、ベースのLenonが2025年末をもってmuqueを卒業。
2026年からは、Asakura・takachi・Kenichiによる3人体制で活動しています。
ベースが必要となるライブではサポートメンバーを迎えながら、3人でmuqueとしての活動を継続しています。
muqueメンバーの年齢・プロフィール
続いて、現在のmuqueを構成する3人のメンバーを紹介します。
Asakura|ボーカル・ギター
Asakuraは、muqueのボーカル・ギターを担当しています。
楽曲制作ではトップラインと作詞を担当し、muqueの楽曲を印象づけるメロディや言葉を生み出す存在です。
出身は福岡県。
Asakuraの歌声は、激しく押し出すタイプというよりも、楽曲によって柔らかさや浮遊感、エモーショナルな表情を見せるのが特徴です。
ファッションも個性的で、カラフルなスタイルからクールな衣装まで、音楽だけでなくビジュアルでもmuqueの世界観を作っています。
takachi|ドラム・トラックメイク
takachiはドラム・トラックメイクを担当。
出身は福岡県です。
一般的なバンドのドラマーとは少し異なり、演奏だけでなくmuqueの楽曲制作でも重要な役割を担っています。
Asakuraがメロディや歌詞を作り、takachiがトラックやアレンジを手がける形が、muqueの楽曲制作の中心です。
US・UKをはじめとする海外の音楽からも影響を受け、さまざまなビートを取り入れた現代的なサウンドを作っています。
Kenichi|ギター
Kenichiはギターを担当しています。
長崎県出身で、ハードロックやラウド系の音楽にもルーツを持つギタリストです。
もともとはmuqueにサポートとして関わり、その後正式メンバーとなりました。
音源の洗練されたサウンドに対して、ライブではエッジの効いたギターによってバンドらしい力強さを加える存在でもあります。
旧メンバーLenon|ベース
Lenonはmuqueの結成メンバーで、ベースを担当していました。
Asakuraやtakachiとは大学時代からつながりがあり、muque結成のきっかけを作った人物でもあります。
2025年末をもってmuqueを卒業。
卒業時には、今後も新たな挑戦と並行してベースを弾き続けていくことを明かしています。
muqueはその後3人体制となりましたが、Lenonが結成からバンドの成長を支えてきた重要なメンバーだったことに変わりはありません。
muqueメンバーの年齢は?
muqueについて「年齢」が検索されていますが、メンバー全員が生年月日や年齢を詳しく公表しているわけではありません。
確認できる範囲では、Kenichiは1997年3月31日生まれとされ、2026年10月現在は29歳です。
Asakuraは7月、takachiは4月27日が誕生日として知られていますが、生年については公式プロフィールなどで明確に公表されていません。
旧メンバーのLenonについても7月6日が誕生日とされていますが、正確な生年は確認できませんでした。
大学時代からつながりのあるメンバーが多いため年齢が近いと考えられますが、公表されていない年齢まで推測して断定することはできません。
新たに公式プロフィールなどで生年月日が明らかになった場合には、確認していきたいところです。
muqueと九州大学の関係は?出身大学を調査
muqueについて検索すると、なぜか「九州大学」というキーワードも見つかります。
「muqueのメンバーは九州大学出身なの?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
調べてみましたが、現時点ではmuqueのメンバーが九州大学出身だと確認できる公式な情報は見つかりませんでした。
ただし、muqueと「大学」そのものには深い関係があります。
メンバーは大学の軽音楽部でつながっていた
Asakura、takachi、Lenonは大学時代に軽音楽部で活動しており、以前から音楽を通じたつながりがありました。
大学時代にはコピーバンドなどでも活動。
その中でそれぞれの音楽性や才能を知っていたことが、後のmuque結成へとつながっています。
Lenonが中心となってAsakuraやtakachiに声をかけたことが、バンド結成のきっかけになったとインタビューでも語られています。
また、Kenichiも大学時代に軽音楽部に所属。
大学4年生頃にコピーバンドで活動する中でtakachiとの接点ができ、後にmuqueへ参加しています。
大学の軽音楽部で生まれた人間関係がmuqueにつながっていることは確認できます。
一方、その大学が九州大学だったという確かな情報はありません。
福岡で結成されたバンドということもあり、「九州大学」という検索につながっている可能性もありますが、大学名については公表されていないと考えるのがよさそうです。
muqueの意味は?バンド名の由来を紹介
「muque」という一度聞いたら覚えやすいバンド名にも意味があります。
muqueは、フランス語で音楽を意味する「musique」と、日本語の「無垢(むく)」を組み合わせて作られた名前です。
「無垢」には、汚れがなく純粋であるという意味があります。
そこには、周囲に影響されることなく、自分たちがやりたい音楽を作り続けていきたいという思いが込められています。
実際、muqueの音楽を聴いてみると、ロックだけ、R&Bだけとひとつのジャンルに収まらず、曲によって雰囲気が大きく変わります。
バンド名に込められた「自分たちの音楽を作る」という考え方が、現在の自由な音楽性にもつながっているのかもしれません。
muqueの結成から現在までの経歴
muqueは2022年に結成された比較的新しいバンドですが、短期間でドラマやアニメのタイアップを担当するまで活動を広げています。
2022年に福岡で結成
muqueは2022年5月に福岡で結成。
結成から約1か月後となる6月には、1stシングル「escape」をリリースしました。
同年12月にはEP『tape』を発表。
その後も新曲の発表とライブ活動を続け、2023年には「456」やEP『Design』などをリリースしています。
結成してから音源制作とライブの両方を積極的に進めてきたことが、muqueの活動の特徴です。
2024年に1stアルバム『Dungeon』をリリース
2024年には、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌「nevermind」を担当。
さらに10月9日には、1stフルアルバム『Dungeon』をリリースしました。
初のワンマンツアーも開催するなど、バンドとして活動の規模を拡大していきます。
2025年『ONE PIECE』ED「The 1」でさらに注目
muqueの知名度をさらに高めた楽曲のひとつが「The 1」です。
2025年にはアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディングテーマを担当。
世界的にも知られている作品とのタイアップによって、それまでmuqueを知らなかった層にも音楽が届く大きなきっかけになりました。
また、日本テレビ系『バズリズム02』の恒例企画「今年コレがバズるぞ!2025」でも注目されるなど、次世代バンドとして存在感を高めています。
2026年から3人体制へ
2025年末にLenonが卒業し、2026年からmuqueは3人体制となりました。
同年4月15日には2ndアルバム『GLHF』をリリース。
全国ツアーに加えてアジアでの公演も行うなど、メンバーが減ったことで活動を縮小するのではなく、さらに活動範囲を広げています。
アニメ『LIAR GAME』のエンディングテーマ「たりない」など、新体制になってからもタイアップ曲を発表。
そして新たにドラマ主題歌となったのが「いいんじゃない」です。
muque「いいんじゃない」は『南田南弁護士は天才肌』主題歌
muqueの新曲「いいんじゃない」は、2026年10月19日スタートのドラマ『南田南弁護士は天才肌』の主題歌です。
アニメ『ONE PIECE』の「The 1」や『LIAR GAME』の「たりない」に続き、muqueを新たに知るきっかけになりそうなタイアップとなりました。
タイトルの「いいんじゃない」からも、肩の力を少し抜いてくれるような親しみやすさを感じます。
ドラマをきっかけに、
「主題歌を歌っているのは誰?」
「muqueってどんなバンド?」
と気になる人も増えていきそうです。
muqueは楽曲ごとにサウンドの印象が変わるバンドだけに、「いいんじゃない」から知った人が過去の楽曲を聴くと、また違った一面に驚くかもしれません。
muqueは音源とライブで印象が変わる?
muqueを知るうえで興味深いのが、音源とライブを同じものとして作っていないことです。
音源制作ではtakachiによるトラックメイクが大きな役割を担っており、打ち込みを生かした現代的で洗練されたサウンドを作っています。
一方、ライブでは音源をそのまま再現するだけではなく、バンドとして演奏できる形へアレンジを加えます。
音源ではトラックが中心となる曲でも、ライブではtakachiの生ドラムやKenichiのギター、サポートベースが加わることで、よりバンドらしい熱量のある音へ変化します。
同じ楽曲でも音源とライブで違った楽しみ方ができることが、muqueの特徴のひとつです。
また、ポップス、R&B、ロックなどさまざまな要素を取り入れているため、曲ごとにバンドの印象そのものが変わるのも面白いところです。
Ajyuが感じたmuqueの推しポイント
muqueの楽曲をいくつか聴いてみて、まず目を引いたのがボーカル・Asakuraのファッションでした。
カラフルでかわいらしさがありながら、ステージに立つ姿はしっかりかっこいい。
「かわいい」と「かっこいい」の両方があるところが印象に残ります。
声についても、力強さを前面に押し出すロックボーカルというより、個人的には少し「かわいい」に近い声に感じました。
いくつかの曲を続けて聴いてみて面白かったのが、楽曲によってmuqueのイメージがかなり変わることです。
同じような雰囲気の曲が続くのではなく、
「次はこういう曲なんだ」
と思わせてくれます。
こういうバンドは、ファンになってライブへ行ったら楽しそうです。
音源とは違うアレンジで演奏することもあるため、知っている曲でもライブではまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。
そして、ドラマ『南田南弁護士は天才肌』の主題歌「いいんじゃない」。
初めて聴いたとき、個人的には少しあいみょんの楽曲を聴いたときのような雰囲気を感じました。
もちろん、声や楽曲そのものが似ているという意味ではありません。
飾りすぎない空気感や、自然に耳へ入ってくるメロディから受けた印象です。
一曲を聴いただけではバンド全体を説明できないほど、曲によってさまざまな表情を見せてくれる。
そこがmuqueの面白さであり、もっとほかの曲も聴いてみたいと思わせてくれるポイントだと感じました。
まとめ|muqueは福岡から全国・海外へ活動を広げる3人組バンド
今回は、muqueのWiki風プロフィールやメンバーの年齢、九州大学との関係、バンド名の意味などについて紹介しました。
muqueは2022年5月に福岡で結成されたバンドで、現在はAsakura、takachi、Kenichiの3人体制で活動しています。
メンバーには大学時代の軽音楽部を通じたつながりがありますが、出身大学の具体的な名前は公表されておらず、九州大学出身だと確認できる情報も見つかっていません。
バンド名はフランス語の「musique」と日本語の「無垢」を組み合わせた造語。
周囲に影響されず、自分たちのやりたい音楽を作り続けるという思いが込められています。
『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディングテーマ「The 1」などを経て、2026年10月19日スタートのドラマ『南田南弁護士は天才肌』では「いいんじゃない」が主題歌に決定。
音源とライブで違った魅力を見せ、楽曲によって音楽の表情も変わるmuque。
ドラマ主題歌をきっかけに、これからさらに幅広い層へ名前が知られていきそうなバンドです。



コメント